MENU

【2026年最新】看護師の平均年収・給料・手取りのリアル|年齢別・施設別の相場を徹底解説

看護師は「年収が高い」と思われがちですが、実際の年収・給料はどのくらいなのでしょうか?

この記事では、厚生労働省のデータを基に、看護師の給料を現役看護師が解説します!

ホスキャリコ(現役看護師)

他の病院や施設のリアルな給料事情を知ると、今の働き方が適正かどうかがハッキリ見えてきます。
この記事では、平均年収のデータだけでなく、「場所を変えるだけで年収を上げる方法」や「条件別の相場」についても、実体験を交えて解説します。

【PR】本記事はプロモーションが含まれています

目次

看護師の平均年収・月収・ボーナスは?

世間一般的には、「看護師の給料は高い」と言われていますが、実際はどうなのでしょうか。

看護師の平均年収は約519万円(※額面)

厚生労働省の「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、看護師の平均給与は以下のとおりです。

スクロールできます
平均月給平均賞与額平均年収平均年齢
36万3,500円83万5,000円約519万円41.2歳
出典:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」

看護師の平均年収は額面で約519万円というデータが出ています。

「えっ、私こんなに貰ってない…」平均額が高すぎて不安です。

安心ください。これは「平均年齢41.2歳」のデータだからです。この数字には、ベテランの師長クラスや、夜勤をバリバリこなす先輩たちも含まれています。そのため、20代〜30代前半の現場ナースの実感値より50〜100万円ほど高く出る傾向があります。

看護師の平均月手取りは約27万〜29万円

額面(総支給額)が約36万円と聞くと「結構もらってる!」と思うかもしれませんが、銀行口座に振り込まれる「手取り額」はもっとシビアです。

一般的に、手取りは額面の約7.5割〜8割と言われています。これを看護師の平均月収(36万4,000円)に当てはめて計算してみましょう。

36.4万円 × 0.8 = 約27万〜29万円

総支給額から以下の項目が引かれるため、手取りは思ったよりも低くなります。

  • 健康保険料・厚生年金(これが一番高い!)
  • 所得税・住民税
  • 雇用保険料
  • (病院独自のもの)親睦会費
ホスキャリコ(現役看護師)

新卒の時、給与明細を見て一番驚いたのは「控除額」です。数万円単位でお金が引かれている現実を見て愕然としました。「額面通り貰えたら、もっといい生活ができるのに…」と、社会人の厳しさを痛感した瞬間でした。

看護師の給料の内訳

「月給30万円」と求人票に書いてあっても、その中身(内訳)は病院によって全く違います。

実は、看護師の給料が高い理由は、基本給が高いからではなく「手当」が積み重なっているからなのです。

看護師の基本給

職務の土台となる毎月の固定給のことで、勤務先の給与規定によって定められています。その他手当を含まない基本となる金額です。

基本給は、評価や昇給で年1回前後見直しがあります。

多くの病院では、賞与(ボーナス)や退職金を「基本給 × 〇ヶ月分」で計算します。
そのため、基本給が低く設定されていると、月々の手取りは良くても、年収トータルで見ると損をしてしまうことがあるのです。

看護師の夜勤手当

看護師の給料を底上げしている最大の要因がこれです。一般的に、給料全体の約1割〜2割を夜勤手当が占めています。

夜勤に入った回数に応じて支給されます。病院によって、「1回あたりいくら」、「月○回でいくら」など決まっています。

夜勤手当は1回あたり5,000〜20,000円と病院によって金額差があります。

ホスキャリコ(現役看護師)

私が以前勤務していた総合病院の夜勤手当は2万円/回だったので、月に5回前後夜勤をしていたので、夜勤手当だけで10万円支給されていました。それでも夜勤は辛かったです。

看護師の残業手当(超過勤務手当)

いわゆる時間外手当や残業代と言われているものです。決まった所定労働時間を超えて働いた場合に25%増しで給与を支払うものです。

ホスキャリコ(現役看護師)

私が以前勤めていた病院では、始業1時間前に来て情報収集をして、定時を過ぎて毎日2時間以上残業しても、残業代は1円も出ませんでした。
先輩たちも皆そうしていたので、「おかしい」と言い出せる雰囲気ですらありませんでした。

看護師のボーナス(賞与)

看護師のボーナス(賞与)は、一般的には基本給の3.0ヶ月〜4.0ヶ月分(年間)程度が相場です。

ただし、病院の経営母体によって大きく差が出ます。

  • 大学病院・公立病院:安定して高い(4ヶ月分以上もザラ)。
  • 個人病院・クリニック:院長の裁量や経営状況に左右されやすい。

求人票に「賞与あり(実績による)」と書かれている場合、経営悪化でカットされるリスクもあります。過去の実績(昨年は何ヶ月分出たか)を確認しましょう。

看護師のその他の諸手当

基本給や夜勤手当以外にも、実は地味に効いてくる手当があります。

一つ一つは数千円〜数万円ですが、「塵も積もれば山となる」ので、自分が対象になるか必ずチェックしておきましょう。

【詳細】意外とバカにできない!その他の手当リスト
住居手当(家賃補助)
賃貸の場合、月1万〜3万円程度が相場です。
※ただし「世帯主であること」「本人名義の契約であること」など条件が厳しい病院も。寮がある病院では支給されないケースが多いです。
資格手当
認定看護師、専門看護師、助産師、保健師などの資格を持っているとプラスされます。
相場は月5,000円〜数万円。専門性の高いスキルに対する評価です。
家族手当(扶養手当)
配偶者や子供がいる場合に支給されます。
公務員系の病院は手厚い傾向にあり、シングルマザーの看護師さんにとっては大きな支えになります。
通勤手当
電車やバスの定期代(6ヶ月定期代支給など)、車通勤のガソリン代など。
病院によっては「上限〇万円まで」と決まっている場合があるので、遠方からの通勤は要注意です。
危険手当・特殊業務手当
精神科、救命救急センター、放射線科、手術室など、リスクや専門性が高い部署に配属されると支給されることがあります。(月数千円〜1万円程度)

【条件別】看護師の給与事情

看護師の年収や月収について、条件別にまとめてみました。

【年代別】年収は50代がピーク!

看護師の平均給料を年代別に表にしてみました。

年齢平均年収月収ボーナス
20〜24歳398.9万円29.3万円46.4万円
25〜29歳455.5万円31.8万円73.6万円
30〜34歳482.3万円33.3万円82.0万円
35〜39歳496.7万円34.6万円81.3万円
40〜44歳525.9万円36.1万円92.4万円
45〜49歳552.5万円37.5万円102.2万円
50〜54歳564.0万円38.6万円100.8万円
55〜59歳579.5万円38.9万円112.1万円
60〜64歳466.0万円32.5万円75.6万円
出典:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」

看護師の給料のピークは「50代後半」と一般企業と同じく、勤続年数に応じて給料が上がります。

しかし、20代後半から30代の給与の伸び悩みが目立ちます。これは「役職」がつかない限り、基本給が上がりにくい看護師特有の給与構造です。

【都道府県別】地域による年収差は最大142万円!

看護師の平均年収の都道府県ごとのランキングは、以下の表のとおりです。

順位都道府県平均年収
1東京都568.9万円
2京都府564.0万円
3大阪府559.8万円
4神奈川県546.3万円
5奈良県542.7万円
6愛知県542.1万円
7群馬県538.8万円
8宮城県538.4万円
9栃木県527.3万円
10静岡県521.7万円
11滋賀県519.5万円
12山梨県517.7万円
13長野県514.7万円
14秋田県513.8万円
15兵庫県513.3万円
16岩手県513.1万円
17北海道512.3万円
18埼玉県511.4万円
19富山県510.9万円
20千葉県510.1万円
21山口県509.9万円
22広島県509.5万円
23新潟県508.2万円
24山形県507.6万円
25和歌山県506.2万円
26三重県505.6万円
27茨城県503.3万円
28福井県500.2万円
29長崎県500.1万円
30香川県497.3万円
31石川県491.4万円
32高知県490.0万円
33岡山県489.1万円
34徳島県482.9万円
35島根県482.7万円
36鳥取県480.9万円
37岐阜県479.6万円
38福岡県472.0万円
39青森県471.3万円
40福島県471.3万円
41熊本県467.8万円
42佐賀県464.8万円
43愛媛県460.8万円
44大分県446.7万円
45沖縄県443.4万円
46宮崎県433.7万円
47鹿児島県426.9万円
出典:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」

ランキングを見ると、1位の東京都(約569万円)と最下位の鹿児島県(約427万円)では、年収に約142万円もの差があります。

「都会に行かないと稼げないの?」と思うかもしれませんが、生活コスト(家賃など)を考えると、地方都市(群馬・宮城・静岡など)のコスパが実は最強だったりします。

【施設別】夜勤の有無と経営母体で、年収差最大200万円

勤務する施設によって看護師の年収は大幅に変わってきます。夜勤手当は1回あたり平均1〜2万円と言われているので、夜勤がある施設とない施設の年収の差は大きいです。

勤務先平均年収特徴・ポイント
国公立病院約470万〜550万円地方公務員扱い。昇給・賞与・退職金制度がしっかり。夜勤ありで手当も安定。
大学病院約450万〜530万円教育体制が手厚くキャリア支援も充実。夜勤+研究・教育業務で収入水準高め。
民間の総合病院約420万〜500万円規模や法人によって差があるが、安定して比較的高水準。福利厚生に差あり。
クリニック約350万〜430万円日勤のみが多く、夜勤手当なしのため低め。その分ワークライフバランス◎。
訪問看護ステーション約430万〜550万円訪問件数やインセンティブによって高収入も可能。土日対応・緊急対応で変動あり。
介護施設約400万〜470万円夜勤回数次第。医療処置は少なめで、生活支援メイン。看護師配置基準の違いあり。
保育園約330万〜400万円医療行為が少なく日勤のみのため、年収は低め。
出典:令和5年 賃金構造基本統計調査、病院看護実態調査(2024年版)

【規模別】病床数が多いほど高年収!

日本看護協会「2024年 病院看護実態調査」による病床数ごとの平均年収をまとめました。

病床数(規模)平均年収(推定)月収(税込総額)
500床以上565万円〜36.3万円
400〜499床525万円〜34.5万円
300〜399床515万円〜33.6万円
200〜299床505万円〜33.2万円
100〜199床485万円〜32.5万円
99床以下460万円〜31.8万円
出典:日本看護協会「2024年 病院看護実態調査」

病床数が多いほど、年収も高い傾向にあります。

なぜ「大きな病院」ほど給料が高いのか?

データ上、500床以上の病院は、99床以下の病院より
年間「約100万円」も給料が高いことが判明しています。

月収(手当込み)の差は約4.5万円程度ですが、年収でここまでの大差がつく最大の理由は「ボーナス(賞与)」にあります。

  • 🏥 大規模病院(500床〜)
    基本給が高く、ボーナスも「基本給×4.0〜5.0ヶ月分」支給されるケースが多い。
  • 🏥 中小規模病院(〜199床)
    基本給が低めで、ボーナスも「基本給×2.0〜3.0ヶ月分」程度にとどまる傾向がある。

「同じ看護業務をするなら、1円でも高く評価されたい」
そう思うなら、転職サイトの条件検索で「病床数400床以上」にチェックを入れて探してみるのが、年収アップへの最短ルートです。

看護師の給料は本当に高い?

看護師と全職種の平均給料を比較し、数字だけを見ると、看護師の給料はそこまで低いわけではないことが分かります。

看護師と他職種の給料の比較

厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、看護師の平均年収は約519万円であり、全職種の平均年収480万円よりも40万円も高いです。

スクロールできます
平均月給平均賞与額平均年収平均年齢
看護師36万3,500円83万5,000円約519万円41.2歳
全職種33万400円約80万円約480万円44.1歳
出典:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」(※企業規模計10人以上、一般労働者のデータ)

・看護師の給料には「夜勤手当」が含まれている
・全職種平均は「日勤のみ」の人も多い
時給換算すると、実はそこまで高くない…

この数字だけ見ると、「看護師は給料もいいし、恵まれている」と思われがちです。

実際に、他の医療職と比べてみると、その「割に合わなさ」がよりハッキリと見えてきます。

世間一般から見れば「看護師は高給取り」に見えます。しかし、不規則な生活、プレッシャーなどをすべて金額換算したとき、この「プラス40万円」は果たして妥当でしょうか?

看護師とその他の医療職種の比較

順位職種平均年収特徴
1位薬剤師599万円6年制・基本給が高い
2位助産師580万円専門手当が手厚い
3位保健師521万円夜勤なしでこの額
4位看護師519万円夜勤・残業あり
5位臨床検査技師504万円検査専門・夜勤少なめ
6位理学療法士444万円日勤のみ・昇給緩やか
出典:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」(※企業規模計10人以上)
ホスキャリコ(現役看護師)

保健師は夜勤がないのに看護師よりも年収高いの…?検査技師ともそんなに変わらないんだ…。

厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、看護師は医療職種の中ではそこまで年収が高いとは言えません。1位の薬剤師の年収よりも、看護師は80万円も低いです。

看護師は月に平均4〜5回の「夜勤」をしています。仮に夜勤手当を年間50〜60万円もらっているとすると…?
もし夜勤をしなかったら、看護師の給料は臨床検査技師よりずっと低くなるという事実が見えてきます。

看護師の給料をアップさせる方法

今の職場でできることから、環境を変える方法まで、現実的な給料を上げる選択肢は以下の4つです。

スキルアップや資格を取得する

看護師としての基礎的な業務が慣れてきたら、専門的な知識や技術を身につけることで、キャリアの幅が一気に広がります

以下の専門資格を取得すると高度な医療現場での活躍が可能になり、手当が支給され年収が上がります。

また、救急看護・集中ケア・緩和ケアなど、専門分野に特化することで、医師や多職種との連携の中で中心的な役割を担えるようになり、責任あるポジション=報酬の高いポジションへと繋がる可能性が高まります

取得までの費用(数百万)や時間(半年〜数年の休職)を考えると、「元を取る」までには相当な時間がかかります。手当の相場も月5,000円〜1万円程度が一般的です。

夜勤の回数を増やす

最もシンプルかつ即効性のある方法が夜勤手当による加算です。

月4〜6回程度入れば、年間で数十万円の差がつくこともあります。ただし、体調や家庭の事情とのバランスが重要です。

ホスキャリコ(現役看護師)

短期的に稼ぐならアリですが、長くは続きません。

同じ職場に長く勤めて管理職を目指す

看護師の給与は、基本的に「経験年数」に応じて少しずつ上がっていきます。特に公立病院や大規模な民間病院では、勤続年数が長くなることで昇給する仕組みが整っています。

さらに、リーダーや主任、師長といった管理職ポジションに就くと、役職手当や管理職手当が支給されるため、年収が大きくアップします。

高給与の職場へ転職する

最も確実で、即効性があるのがこれです。

病院の種類や規模、地域によって看護師の給与水準は大きく異なります。たとえば、公立病院や大学病院、訪問看護ステーションなどでは比較的高年収を狙いやすい傾向があります。

自身のスキルや希望する働き方に合った高給与の職場へ転職することも、収入アップへの近道です。

業務内容は同じでも年収が50万〜100万円アップすることは珍しくありません。

給料アップと働きやすさ、どちらを取る?失敗しない転職のコツ

せっかく勇気を出して環境を変えたのに、「聞いていた話と違う」「人間関係が最悪だった」なんてことになったら、また辞めざるを得なくなってしまいます。

以下のポイントを押さえて、「長く働ける、自分に合った職場」を確実に見極めましょう。

自己分析して最適な職場を知る

まずは自分が仕事に対して求めている条件を整理しましょう。

「給料が高ければ、多少の残業は我慢できる?」「人間関係よりも年収重視?」

おすすめは、紙に書き出して「優先順位」をつけることです。

優先順位リスト(例)

【絶対に譲れない条件】

  • 夜勤なし
  • 年収450万以上
  • 通勤30分以内

【妥協できる条件】

  • 多少の残業はあり(残業手当が出ることは必須)
  • 臨床スキルの向上(今は維持できればOK)
ホスキャリコ(現役看護師)

私は子どもが生まれてからは、「夜勤なし」「土日休み」を優先して転職先を探しました。ライフステージによって、優先順位が変わるのは当たり前です。

「基本給」と「賞与(ボーナス)」の内訳を見る

これが一番の落とし穴です。月収が高く見えても、実は「夜勤手当」や「一律手当」でカサ増しされていて、基本給が極端に低い(16〜17万円など)ケースがあります。

賞与や退職金は「基本給」をベースに計算されるため、「基本給が高い職場」こそが、長く働いて得をする職場です。

求人票の「月給」ではなく、「基本給」の欄を必ず確認してください。基本給が低いと、ボーナス「4.0ヶ月分」と書かれていても、実際の手取りは少なくなります。

転職サイトを活用する

自分の希望が固まったら、次は情報収集です。ここで転職サイト(エージェント)を使わない手はありません。

ハローワークや病院のホームページに載っている求人票は、あくまで「表向きの情報」です。「残業なし」と書いてあっても実際はサービス残業が横行していたり、「アットホーム」と書いてあってもお局様が支配していたり…。
また、病院側が無料で掲載できるため、ブラックな職場が多い傾向にあります。

転職サイトのエージェントは、病院の「内部事情」を知っています。「あそこの師長さんは厳しいですよ」「離職率が高いのでおすすめしません」といった、求人票には載らないリアルな情報を教えてもらうことで、ブラックな職場を回避できる確率がグッと上がります。

【転職サイトを使うメリット】
・自分の希望(自己分析)に合った求人を絞り込んでくれる
・給与交渉や条件交渉を代行してくれる
・職場の雰囲気や、実際の残業時間などの「裏情報」が聞ける

ホスキャリコ(現役看護師)

転職サイトを利用して何よりよかったのは、自分では聞きづらい「給与交渉」や「前任者の退職理由」の確認を、キャリアアドバイザーさんが代行してくれたことです。

看護師の転職におすすめの転職サイト5選

看護師転職サイトを利用すると、専任のキャリアアドバイザーが履歴書の書き方や面接対策などを丁寧にサポートしてくれます。

転職サイトは、失敗を避けるために必ず2〜3つ登録して求人を比較することをおすすめします。

\オススメの看護師転職サイト/

スクロールできます
看護師
転職サイト



看護roo!

レバウェル看護

マイナビ看護師



ナース専科



ナースではたらこ
総合評価
5.0

4.8

4.6

4.5

4.4
求人数230,000件以上127,000件以上94,000件以上20万件以上91,000件以上
対応エリア全国全国全国全国全国
ポイント求人数が最大級
都市部に求人が多い
・初めて転職する人にオススメ
看護師派遣として働ける
・コラムや独自のサポートが充実
・業界トップクラスの求人数
非公開求人が多い
地方求人が多い
職場の内部情報について詳しい
・エリアに特化したアドバイザー
大手人材紹介会社が運営
・病院以外にトラベルナースや企業看護師の求人が豊富
・認知度NO.1
地方求人に強い
・幅広い職種に対応
24時間対応可能
逆指名がある
・企業看護師や治験看護師の求人もある
・公式アプリがある
公式サイトURL 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
看護師転職サイトの比較(2025年12月現在)

看護roo!

出典:看護roo!
看護roo!の特徴
  • 求人数が最大級(都市部に多い)
  • サポートが丁寧
  • 初めて転職する人にオススメ
  • 看護師派遣として働ける
  • コラムや独自のサポートが充実

最大級の求人数を保有する看護roo!は、初めて転職する人も安心して利用できます。転職支援実績が豊富で、15年以上の経験を活かしたアドバイスをいただけます。看護師向け情報が豊富で、看護ケアや医療用語の説明など、求人以外にも役立つ知識が多いです。
また、求職者と医療機関の両方を同じチームで担当している看護roo!では、古い情報や間違った情報を提供される心配が少ないことが特徴です。キャリアアップを目指す人働きやすい職場を探している人にもオススメです。

サービス概要
サービス名看護roo!
求人数230,000件以上
対象エリア全国
料金無料
運営会社株式会社クイック
職業紹介許可番号:27-ユ-020100
公式サイトhttps://www.kango-roo.com/

\看護roo! 公式サイト/
今すぐ登録する

看護roo!についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

レバウェル看護(旧:看護のお仕事)

出典:レバウェル看護
レバウェル看護の特徴
  • 業界トップクラスの求人数
  • 非公開求人が多い
  • 地方求人が多い
  • 職場の内部情報について詳しい
  • エリアに特化したキャリアアドバイザーが在籍している

レバウェル看護は、非公開求人を含め、約14万件以上を保有しており、地方や都市部を問わず幅広い選択肢があります。また、サポートが手厚く、面接対策や条件交渉などを含む包括的な支援が魅力的です。
多くの求人を比較したい方サポートを重視する方にオススメです。

サービス概要
サービス名レバウェル看護
求人数127,000件以上
対象エリア全国
料金無料
運営会社レバレジーズ株式会社
職業紹介許可番号:13-ユ-302698
公式サイトhttps://kango-oshigoto.jp/

\レバウェル看護 公式サイト/
今すぐ登録する

レバウェル看護についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

マイナビ看護師

出典:マイナビ看護師
マイナビ看護師の特徴
  • 大手人材紹介会社が運営
  • 病院以外にトラベルナースや企業看護師の求人が豊富
  • 認知度NO.1

大手人材紹介会社が運営するマイナビ看護師は、求人数8万件以上保有しており、信頼感と安心感があります。キャリアアドバイザーの質も高く、登録から採用までしっかり丁寧にサポートしてくれます。
じっくりサポートを受けたい人幅広い選択肢の求人を探している人にオススメです。

サービス概要
サービス名マイナビ看護師
求人数94,000件以上
対象エリア全国
料金無料
運営会社株式会社マイナビ
職業紹介許可番号:13-ユ-080554
公式サイトhttps://kango.mynavi.jp/

\マイナビ看護師 公式サイト/
今すぐ登録する

マイナビ看護師についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

ナース専科(旧:ナース人材バンク)

ナース専科の特徴
  • 地方求人に強い
  • 幅広い働き方に対応

ナース専科は、地域ごとの求人情報に詳しいため、地方在住の方でも利用しやすいです。また、多様な勤務形態(正社員、パート、夜勤専従、時短勤務など)に対応しており、様々な求人を取り扱っています。
地方での転職を考えている方や、育児や家庭と両立した働き方を探している方にオススメです。

サービス概要
サービス名ナース専科
求人数20万件以上
対象エリア全国
料金無料
運営会社株式会社エス・エム・エス
職業紹介許可番号:13-ユ-190019
公式サイトhttps://www.nursejinzaibank.com/

\ナース専科 公式サイト/
今すぐ登録する

ナース専科についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

ナースではたらこ

ナースではたらこの特徴
  • 逆指名制度がある
  • 24時間対応
  • キャリアアドバイザーにじっくり相談できる
  • 公式LINEとアプリがある
  • 非公開求人が多い

ナースではたらこは、希望に寄り添ったサービスと柔軟な対応で、多くの看護師に支持されています。特に「逆指名制度」「24時間対応」という独自の特徴は、転職活動をよりスムーズかつ効率的に進める助けとなります。
特定の病院や施設で働きたい希望がある人非公開求人を活用して好条件の職場を探したい人にオススメです。

サービス概要
サービス名ナースではたらこ
求人数91,000件以上
対象エリア全国
料金無料
運営会社ディップ株式会社
職業紹介許可番号:13‐ユ‐303788
公式サイトhttps://iryo-de-hatarako.net/

\ナースではたらこ 公式サイト/
今すぐ登録する

ナースではたらこについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

まとめ

今回は、2026年最新のデータをもとに、看護師の年収・手取りのリアルや、施設による給与格差について解説しました。

もしあなたが今、「給料が安すぎる」「激務の割に合わない」と感じているなら、それはあなたが悪いのではなく、いる「場所」が合っていないだけかもしれません。

「今のスキルなら、もっと好条件の職場があるかも?」 そう気づくだけでも、心の余裕は大きく変わります。まずは、転職サイトで「自分と同じ経験年数の看護師が、どんな条件で働いているか」を覗いてみることから始めてみませんか?